Disclosure Award 2017(適時開示アワード 2017)

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更新履歴

2017/12/10: 「適時開示アワード2017」の結果発表
2017/12/09: 投票を締め切りました
2017/12/02: ノミネート一覧ページと投票フォームを公開
2017/11/20: ノミネート募集の受付を終了しました
2017/11/01: ノミネート募集の受付を開始しました
2017/10/25: 「適時開示アワード2017」公式サイトをオープンしました

開催概要

資金を調達したい企業と、その企業に投資したい投資家とを効率よく結びつけるためには、企業と市場の公正性に対する投資家の信頼が確保されていることが重要です。

また、そのような企業に対する投資家の信頼性を確保・維持するには、当該企業による適時の適切な情報開示を通じて、投資家らに正しく投資判断材料が提供されることが求められます。

「適時開示アワード」は、そうした目的をもって上場企業等に提出が義務づけられている「適時開示書類」について、もっと多くの方に関心をもっていただくために、今年(※1)最も印象的であった適時開示情報をみんなで決めるイベントです。

昨年度開催の結果を楽しむ

(※1)「今年」とは、2016年12月1日から2017年11月30日までの期間をさします。

ノミネート募集期間

2017年11月1日 - 2017年11月19日

一般投票期間

2017年12月2日 - 2017年12月8日

発表について

2017年12月10日ごろ、当サイト上で投票結果を掲示します。

ノミネート対象

2016年12月1日から2017年11月30日までの期間(※2)に提出された、金融商品取引法に基づく法定開示情報(有価証券届出書、有価証券報告書、四半期報告書などEDINETにて掲出されるもの)と、金融商品取引所によって適時開示が求められている上場会社の重要な情報(※3)。

また、2016年度からは、各上場会社等のサイト上などでのみ提供されるIR情報ならびにプレスリリース等でも、適時開示情報に類するもの、ならびに、投資判断に資するものであれば選定の対象となっています。

(※2)2016年11月22日から2017年11月30日の間に提出された開示書類に関しては、適時開示アワード2017実行委員会がノミネートに値すると判断したものを一般投票向けに追加提示する。

(※3)「適時開示アワード」でいう「適時開示情報」とは、アワード対象期間において東証、名証、福証、札証に上場していた各企業および日本証券業協会が指定するグリーンシート銘柄(フェニックス銘柄含む)が開示した投資判断上重要な会社情報をいい、「東証上場会社情報サービス」内で「適時開示情報・ファイリング情報」の項にて表示されうるもの、または、金融庁より「金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)」にて提供された開示書類を指します。


FAQ

Q1. 「適時開示アワード」とは何ですか。

アワード対象期間における「適時開示情報」の中から、その期間内で最も印象的であった開示を、不特定多数による投票にて決定し、表彰するというイベントです。

Q2. 「適時開示情報」とは何ですか。

「適時開示アワード」でいう「適時開示情報」とは、アワード対象期間において東証、名証、福証、札証に上場していた各企業および日本証券業協会が指定するグリーンシート銘柄(フェニックス銘柄含む)が開示した投資判断上重要な会社情報をいい、「東証上場会社情報サービス」内で「適時開示情報・ファイリング情報」の項にて表示されうるもの、または、金融庁より「金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)」にて提供された開示書類を指します。

また、2016年度からは、各上場会社等のサイト上などでのみ提供されるIR情報ならびにプレスリリース等のうち、適時開示情報に類するもの、ならびに、投資判断に資するものであれば選定の対象となりました。

Q3. 「適時開示アワード」を受賞することは不名誉なことなのですか。

「適時開示アワード」の目的は、その期間内で最も印象的であった開示を選ぶことにあります。

「印象的な開示」を選定するにあたっては、あくまでも当該開示が人々の記憶に残ったことを評価するのであって、当該開示が名誉なものであるか、あるいは不名誉なものであるかを判断基準とするべきではありません。

Q4. 「印象的な開示」にはどのようなものが挙げられますか。

「印象的な開示」には選定者各自が個別の判断で「印象的である」と考える開示すべてが該当しますが、あえてその例を挙げますと以下のようなものが考えられます。

なお、上記に掲げたものはあくまでも「印象的な開示」の一例であり、「印象的な開示」はすべて選定者の主観に基づきますので、「開示アワード」ノミネートの選定理由は無数に存在することとなります。

Q5. 「開示アワード」の選考方法を教えて下さい。

選考は主に以下の2つのフェーズにより行われます。

(1)ノミネート期間
対象期間内に開示された「適時開示情報」の中から、選定者が個別に印象的だったと思う開示を無制限に選び出し、「適時開示アワード」に推薦していただく期間です。

主に当サイト内「ノミネート専用フォーム(名称は変更されることがあります。)」にて選定を受け付けることとし、一人の選定者が複数の開示を推薦することも可能ですが、選定にあたっては必ず、各自が選定理由を付していただきます。(理由の記載が不十分な推薦は、ノミネートの対象とならない場合があります。)

(2)投票期間
「適時開示アワード」を受賞する適時開示情報を選定すべく、投票を呼びかける期間です。

「(1)ノミネート期間」内に推薦された適時開示情報から、ノミネートの対象となる開示をすべて、当サイト内「投票ページ(名称は変更されることがあります。)」に掲出し、インターネット上で広く投票を呼びかけます。

ノミネートとは異なり、投票権は一つのIPアドレスにつき1票が割り当てられ、投票にあたっては選定理由を付す必要はありません。(投稿する必要はありませんが、秀逸な選定コメントの投稿そのものについても、選定者表彰の対象となります。)


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